大西暢夫

大西暢夫大西暢夫(おおにし・のぶお) 写真家、映画監督、作家、記者

1968年生まれ、岐阜県揖斐郡池田町育ち。18歳で上京し、東京綜合写真専門学校卒業後、写真家/映画監督の本橋成一氏に師事。チェルノブイリ原発事故で故郷に残る村民にカメラを向けた「ナージャの村」(本橋成一監督)のスチールカメラマンを経て、1998年に独立。

現在も、雑誌の連載などを続ける傍ら、本などを執筆。
25年間の東京の暮らしから、2010年11月より岐阜県揖斐郡池田町に拠点を移す。

現在は東日本大震災の記憶を忘れないために、取材を継続している。

主な著書に『僕の村の宝物』『水になった村』(情報センター出版局)、写真集に『アウトサイダーアートの作家たち』(角川学芸出版)、写真絵本『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社 第8回日本絵本賞)、『ぶた にく』(幻冬舎エデュケーション)、『ひとりひとりの人』(精神看護出版)、『徳山村に生きる』『農家になろう2 ミツバチとともに』『農家になろう8 シイタケとともに』(農文協)、『糸に染まる季節』(岩崎書店)、共著に『山里にダムがくる』(山と渓谷社)、『花はどこから』(福音館書店)、『津波の夜に 3.11の記憶』(小学館)がある。映画監督作品に『水になった村』(第16回地球環境映像祭 最優秀賞)。

 

41j2FDm9OYL津波の夜に 51D1nileRPLぶた にく 51zdSUNKexLミツバチとともに 51ZMVCM4RWLおばあちゃんは木になった
71dK-ys46xLアウトサイダー・アートの作家たち 41HBoChYd7L水になった村 91DMXDdWB7Lひとりひとりの人 912EjbK35xLシイタケとともに
510SjBsk0NL糸に染まる季節 51Gbk3b9TGL徳山村に生きる 61ZZVJ6SZPL花はどこから(絶版)