写真展開催にあたって

写真展データ-5373-

大西暢夫さんは東日本大震災の発災当初より現地に赴き、丁寧な取材と支援を続けている数少ない写真家のひとりです。

東日本大震災のことを友人や知人、子どもたちと話しあって伝えていくため、大西さんがご自身の地元や各地で続けている写真展と上映会を私たちの生活の場である鷹の台で開催することを企画しました。

上映会の収益は大西さんに託し、今後の取材活動や東松島小野駅前仮設を中心とした被災地の方々のために使っていただきます。多数のみなさまのご来場をお待ちしています。

家族の軌跡鷹の台写真展実行委員会